レーザーを使用した美肌治療

美容皮膚科で行うレーザー治療は、様々な種類の肌トラブルに有効的です。ここでは、レーザーを使用した美肌治療について、ご説明します。

レーザー治療では、肝斑、色素沈着などのシミ、しわ、毛穴トラブル、ニキビ治療に有効的です。以前は、ほくろやシミなどを除去するには切開手術などを行っていましたが、技術が進歩し、現在では切開せずにレーザーで治療出来るようになりました。レーザー治療は、患部のみにレーザーをあて、瞬時に蒸発させます。傷跡も残りません。レーザー治療は、まず、目をレーザーから守る為の専用のゴーグルを装着して、メイクをしてない状態でレーザーを当てていきます。ゴムを弾くようなパチパチとした痛みを伴いますが、我慢できる痛みです。施術頻度は1週間に1回で、4、5回を1クールとし、施術時間は1回約10分程度です。施術後は、若干赤みが出ますが、数時間すると元に戻ります。肝斑やシミを薄くするには複数回行う事が必要ですが、ハリやツヤなどの肌の効果は1回目から実感する事が出来ます。

肌トラブルを改善させるレーザー治療は、条件を満たせば、誰でも気軽に行えます。痛みも少なく跡も残らず、1回の施術が短時間で終わる事から、非常に理想的な治療方法と言えます。

『参考HP』美容皮膚科……レーザー治療の症例が豊富なシロノクリニックです。